マッサージ [2020/11/25,10:02:17]
もう3カ月以上、歯医者さんとは縁がなかったが、やっぱりちょっと前歯にガタが来た。夕方、久しぶりにかかりつけの歯医者さんに行く予定だ。先日はインフルの予防注射で近所の医院に行ったが、急に血圧を計られて焦った(せいで高かった?)。インフルの注射だけでも医者に行くのはイヤで何度も延ばし延ばしにしたが、歯医者さんに行くのはなぜか抵抗がない。1回の治療でほぼ完治するような仕組みになっているからだろう。1回でダメなら週1回の治療が続く。いまはほとんど大きな問題箇所はないので、その日のうちに治ってしまう。その気楽さがいいのかもしれない。歯医者に行くのはいいリフレッシュになる。ほとんどマッサージ感覚だ。
外来語 [2020/11/24,10:37:55]
以前、秋田大学医学部の学生がアルバイトに来ていた。彼女は言葉の端々に「エビデンス」という言葉を多用した。「タバコの害って、まだエビデンスがないんですよね」とか「その会合のエビデンス次第ですね」といった具合に使っていた。なるほど、この言葉は医学従事者たちの日常語だったのか。最近はいたるところで「デフォルト」という言葉が飛び交っている。「あ、それデフォルトですから」と若者にバカにされたり、印刷所から「その枠をデフォルトにしましょう」という具合に使われている。こちらはデジタル通信から発生した用語なのだろうか。不用意に外国語を暖用することを嫌う向きもあるが、エビデンスもデフォルトも、なんだかこれ以外にない適切な意味を包括した言葉でもある。日本語で「結果」とか「基本設定」のように言い切ってしまうと意味が限定的になる。そういう視点から見ると、けっこう使い勝手のいい外来語だ。
チホー登山 [2020/11/23,11:14:13]
一緒に山に登っているA長老が「最近山に登っていても登っているのか下っているのか、よくわからない」とおっしゃた。本人曰く、山の達人の境地になりランニングハイならぬクライミングハイの状態ではないのだろうか、というのだ。「いやいやそれは単なるチホー(痴呆)が入ってきただけでしょう、チホー登山ですよ」と返すと、若い者には理解できん、とばかり無視された。A長老は迷言のヒットメーカーだ。先日も毎年登っている山が「年々、山の標高が(勝手に)高くなっている」とぐちを言う。確かに、これは実感としてよくわかる。去年は軽々と山頂に立てた山が、今年は息切らしてヨレヨレになってようやくだ。「老化」と言ってしまえば身もふたもない。やっぱり山は毎年高くなっているのだ。A長老の言葉には含蓄がある。
食欲 [2020/11/22,05:19:12]
今日の山行は二ツ井町にある房住山。いまは朝の5時。運転手でもあるので昨夜は早めに就眠、体調はいい。最近は苦手の早起きもそれほど苦ではなくなってきているが、相変わらず小心で寝ていても「眠られない」と思い込んでしまう癖は治らない。救いは朝ごはんで、冷凍していたご飯をチンして半分を卵かけ、残りをお茶漬けにして食べるのが楽しみになった。これだとどんなに朝早くでもペロリと平らげることができる。まあ流動食のようなものだが、朝に食欲がありのは幸せ以外の何物でもない。天気がちょっと心配だが、雨の産呼応もそれなりに乙なもの。ではいってまいります。
「小番」 [2020/11/21,13:59:30]
ここ数カ月、晩酌の定番は「小番(こつがい)」という本醸造酒。値段も手ごろでぬる燗で飲むのだが、これが実にうまい。自分の身体にピッタリとあった酒というのは初めてかもしれない。由利本荘は矢島にある酒蔵(出羽の富士)で杜氏さんの名前を酒名にしたのだそうだ。高品質の辛口で白ワインのような高級吟醸酒がもてはやされる昨今だが、オジサンはとてもついていけない。そのてん、甘口でスルリと身体に入る小番を呑んでいると、ほんわかと幸せで温かな気分になる。いつも呑みに行く「和食みなみ」に、この酒を指定してボトルキープしようとも思ったが常連客風のやりすぎはヤボ。昨日はみなみのカウンターでおとなしく呑んでいたのだが、メニューに「小番あります」の文字。カウンターからずり落ちそうになった。いやあ、うれしい。この酒は秋田市では駅前のS酒店でしか買えないのだ。みなみに通うのが2倍楽しくなりそうだ。
油断 [2020/11/20,08:53:51]
昨日1日、休みをとったのだが思わぬ「副作用」にアタフタすることになった。よくあることなのだが、どうせヒマだろうととった平日休日だったのに、逆にこの日を狙ったかのように、仕事の数々が同時に動き出してしまったのだ。編集中の4本の本の制作・打合せが一挙に今日に集中して「大声で叫び出して」しまったのだ。運が悪かったとしか言いようがない。おかげで今日はいつもより1時間早起き。打ち合わせやゲラの手配、原稿の入稿手順などの準備。午前中に2つの打ち合わせ、午後から印刷所に入稿する原稿が1点、新しく入った原稿読みにもたっぷり時間は取られる。ヒマだなあと思えばこれだから計算できない仕事だ。わかっているつもりだったが、ちょっと油断するとこういうふうになる。何年やっても「経験」や「学ぶ」ことからほど遠い自分にガックリ。
ヘトヘト [2020/11/20,08:41:13]
先週に引き続き平日の今日もお休みをもらって稲川町の雄長子内岳へ。天気のアンバイをみながらの山行なのでこの日しかない。天気予報は曇りだが山中はピーカンの青空。下山して増田の佐々木農園で恒例のリンゴ狩り。いやこちらのほうがメインだった。とはいうものの雄長子内岳も結構きつい山だ。特に下りは登りと同じ時間を要するほどの急坂が続き、ヘロヘロになった。農園でたっぷりリンゴを買い(もらい)、家にたどり着いて今度はすぐに床屋さんに直行。予約していたものなので遅れは許されない。けっきょく夕食抜きですべてが終わったのが8時半。遅い夕食の後はいやいや山の後始末。もうヘトヘトなのだが実は今週末(日曜)も山行がある。このために山用具の手入れをしておかなければならない。
カラス [2020/11/18,10:17:48]
散歩の途中、下校中の小学生5,6人の女子グループがワイワイガヤガヤ、私の目の前を歩いていた。その輪の中に突然1羽のカラスが乱入してきた。あっという間で何が起きたのか、すぐには理解ができなかった。カラスは女の子の頭めがけて突撃し、キャーという声とともに輪がばらけると、今度は一番小さな子をめがけて2度目の攻撃。女の子は転げまわり阿鼻叫喚、それでもカラスは攻撃を止めない。女の子は泣きながら走り回り、道路脇の大きな屋敷庭に逃げこんだが、カラスはその庭にまで追いかけていく。執拗にその女の子だけを狙って小突き回している。直接の危害を加えるのではなく頭を狙って何度も低飛行アタックをかける。近くのガソリンスタンドから店員たちも飛び出してきたが、助けようにも、女の子は恐怖にかられ、でたらめに動き回るため、距離を置いて眺めるしかない。カラスは6度くらいアタックを繰り返すと何事もなかったように飛び去っていった。この間、3分くらい。私は何もできないまま佇んでいた。
血圧 [2020/11/17,11:32:10]
思い立ったが吉日。近所のK医院でインフルエンザの予防注射をうってきた。生まれて初めての経験である。かなり緊張したが注射はあっという間。その後ベッドで15分間安静、様子見をしてら無事帰還してきた。ショックだったのは注射前の血圧測定。例年の健診の時よりもはるかに数値が高かったのだ。冷や汗がどっと出た。健診では130から140の間で、まあまあといつも思っていたのだが、今回は突然ということもあったのか、なんと170近い数値がでた。このところ昼はリンゴカンテンをやめ、めん類ばっかり摂っている。そのせいかもしれない。とにかく体重が増えるのと血圧が高いのだけは勘弁してほしい。この二つさえ正常なら病院に行かずに済むからだ。そういえば体重のほうも計測をやめてからかなり経つ。こちらも心配になってきた。いやあインフルどころじゃない。
ウエットテッシュ [2020/11/16,09:51:25]
コロナ禍でいろいろと手に入りにくいものも出た。マスクとかトレペとか消毒液とかだが、なくても別に困らなかった。その手のものをストックする習慣もない。昔からカズノコが高い、と言われれば「食べなければいい」と思っていたし、意に介さなかった。しかし今回のコロナ禍で「ウエットテッシュ」が店頭から消えたのにはちょっとうろたえた。普段からこの手のものを多量に使用はしないのだが重宝はしていた、ということに、なくなってその重要性に気が付いた。テッシュを濡らして代用したが、まるで違う。事務所では食事のあと机を拭いたり食器やガスコンロの掃除に欠かせないものだった。そのウエットテッシュがようやく普通に出回りはじめた。なくてもいいのだがあったほうが便利、という商品はありそうでないが、ウエットテッシュはその最たるもの。好きです。

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