教育・研究
2018年刊

危険な思想
狩野亨吉と安藤昌益
庄司 進(しょうじ すすむ)
46判・236頁 定価1800円+税
ISBN 978-4-89544-650-1

秋田の産んだ偉大な二人の思想家。その巨人の著作を、生活者の視点から読み解き、風土が思考に与えた影響を考察する。

冊数

第一章 狩野亨吉の生涯
・故郷喪失
・亨吉の青年期
・壮年期の亨吉
・市井人として

第二章 安藤昌益の思想
・思想を否定する思想
・思想の形成過程

第三章 「危険な思想」とはなにか

第四章 狩野亨吉の生き方

著者について
1952年仙台市生まれ。東北大学経済学部卒業後、国民金融公庫(現・日本政策金融公庫)に入庫。
2012年公庫を定年退職、2013年から宮城県経済商工観光部に期限付職員として補助金の交付事務従事し2018年退職。
著書
『日本の銀行と世界のBANK』(幻冬舎ルネッサンス新書)
『お役所仕事の倫理と論理』(創栄出版)

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