07年12月撮影・小阪満夫
1949(昭和24)年、10月9日、秋田県湯沢市生まれ。
本名 安倍 甲(あべ・はじめ)。県立湯沢高校卒業後、秋田大学教育学部入学。在学中の1972(昭和47)年に大学の前で古書と学習塾と企画の『無明舎』を旗揚げ。大学を中退し1976(昭和51)年、みずから秋田市の放浪芸人の半生をルポした『中島のてっちゃ』を執筆、出版。これを機に出版専業の有限会社『無明舎出版』に改組。代表取締役となる。以来、30余年で1000点以上の出版物を世に出してきた。
これまでの著書に、
『中島のてっちゃ』(1976年・無明舎出版・絶版)
『雲つかむ夢−ある野の発明家の生涯』(1982年・無明舎出版)
『ひとりぽっちの戦争−阿仁マタギ殺人事件の銃座から』(1984年・無明舎出版)
『広面んだんだ通信』(1989年・無明舎出版)
『毎日がコメ騒動』(1990年・平凡社・絶版)
『頭上は海の村−モデル農村・大潟村ものぐさ観察日記』(1991年・現代書館)
『広面かだっぱり日記』(1992年・無明舎出版)
『力いっぱい地方出版』(1993年・晶文社)
『少年時代−雪国はなったらし黄金伝説』(1993年・無明舎出版)
『石井さんちのおコメ』(1994年・朝日新聞社・絶版)
『なっちゃんの家』(1996年・女子パウロ会)
『ビーグル海峡だ!−南北アメリカ徒歩縦横断の記録』(1997年・女子パウロ会)
『田んぼの隣で本づくり』(2000年・日本エディタースクール出版部)
『舎史ものがたり』(2002年・無明舎出版)
『食文化あきた考』(2007年・無明舎出版)
URL http://www.mumyosha.co.jp/docs/kou.html

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