2021/09/15
 コロナ下の生活は当分続きそうです。菅首相の記者会見を聞く毎に苛立ちが募っていましたので、おやめいただくのは歓迎しますが、これからの政府や自治体の頭の政策が国民が納得出来るものを提示出来るのか?はなはだ不安なところです。コロナ対策をしっかりやって、元の日常生活に戻して欲しいというのが国民の願いでしょう。
 今年もカレンダーの案内をする季節になりました。恒例で注文の一番多い日本野鳥の会のカレンダーは3種類。最も注文の多いB3判(51×36p)14枚綴りの「ワイルドバードカレンダー2022」(ISBN978-4-931150-86-7)1400円は、全国から公募した3,296点から厳選した四季折々の彩り豊かな野鳥の姿。
小型(14.8×14.8p・14枚・中綴じ)の壁掛けカレンダー「しあわせことりカレンダー2022」(ISBN〜88-1)1,000円は、みているだけでほんわか幸せになるかわいい表情とおもしろいしぐさの鳥の姿。卓上用(17.8×14,8p・13枚・紙製スタンド付)の「バーズ・イン・シーズンズ2022卓上カレンダー」(ISBN〜87-4)1,000円は、カラフルな写真で写真はポストカードになります。
 シーガルの暦で知る四季、季節を感じるカレンダー群は、太陽暦に旧暦を併記した「歳時記カレンダー」(51.5×36.4p・表紙+12枚・壁掛け)2,000円と「歳時記カレンダー 小」(42×29.7p・表紙+12枚・壁掛け)1,500円が最も好評なもの。他に「和食の暦」(42×29.7p・表紙+12枚・壁掛け)1,800円は季節とともに変わる和食の魅力、旬を楽しむ暮らし最適。月を眺め楽しむ「ルナカレンダー」1,900円、「ルナカレンダー ミニ」1,000円、「タイド(潮汐)カレンダー」1,800円、職場や家庭で、ポケット部分にメモを入れるだけで簡単にスケジュールがわかる「ビニールポケットカレンダー」2,500円もあります。
 沖縄の編集工房東洋企画のカレンダーと手帳は、沖縄本島と周辺離島の美しい12の風景「いつも身近にOKINAWAカレンダー2022」(A2判・表紙込み13枚)1,000円、竹富島・予那国島など美しい島の風景写真で構成「とっておきの島風景カレンダー」(A2判・表紙込み13枚)1,000円、沖縄で暮す上で必須の旧暦行事や記念日、潮の満ち引きの時刻等の情報満載の「Okinawa Daiary 2022」1,300円が出ます。

●神奈川県名古木の耕作放棄の棚田を復元する活動から生れた本。NPO法人自然塾丹沢ドンの会企画・編集「棚田の生き物図鑑」2,000円 夢工房は、米づくりで蘇った多数の生き物・植物たち838種。棚田の米づくりと生物多様性のいま、田んぼの植物<田んぼ内の植物・田んぼ周辺の植物>、田んぼの生き物たち<かっての普通の生き物たちのいま>、棚田周辺の生き物たちの4部構成。ISBN978-4-86158-097-0

●「東西寄席演芸家名鑑2−2021年9月号臨時増刊」2,000円 東京かわら版編・刊は、落語・講談・浪曲・寄席色物、東西の全寄席演芸家のプロフィールと師弟系図を掲載。ISBN978-4-910085-13-5

●今年は試験方法が変わったので発行が1ケ月遅れてしまいました。年金問題研究会編著「2021年版 DCプランナー2級合格対策テキスト」2,500円 経営企画出版は、A分野:年金・退職給付制度等、B分野:確定拠出年金制度,C分野:老後資産形成マネジメントという受験者のためのガイドと分野別要点整理。今年から通年試験に変更されました。ISBN978-4-904757-30-7
 姉妹版年金問題研究会編「2021年版 DCプランナー2級合格対策問題集」2,500円 経営企画出版は、本番形式の演習問題(基礎180問、応用8題)過去問(過去3回分の回答・解説付き)ISBN978-4-904757-31-4

●東京子ども図書館編刊、<愛蔵版おはなしのろうそく12巻>は、大社れい子さし絵「雌牛のブーコラ」1,600円です。マッチ売りの少女、鳥になりたかったこぐまの話、絵姿女房、雌牛のブーコラ他7話収録。語り手のテキスト集として愛用されてきた小冊子を2冊合本にし活字を大きくして挿絵を増やし再編集したハードカバー版です。ISBN978-4-88569-061-7

●2035年の中国と主要国家との経済成長目標比較しています。聶輝華(ニエ・ホゥイホワ)・鄒静嫺(ゾウ・ジンシェン)著/蒲田啓世訳「中国現代化の新たな道のり:指標、データ、国際比較」2,980円 グローバル科学文化出版は、政治経済学の観点から中国の新戦略の歴史的背景と理論の論理を解説。アメリカ・イギリス・ドイツ・日本・韓国の現代化プロセスから現代化のプロセスの規則性を分析。ISBN978-4-86516-0639-7

●郷土の先人たちは”見えない敵”である細菌・ウィルスといかに戦ってきたのか?大嶽浩良編「栃木の流行り病 伝染病 感染症」2,420円 下野新聞社は、天然痘、コレラ、スペイン・インフルエンザ、ポリオ、日本脳炎などとの戦いを、歴史研究者と医師がタッグを組んで綴る栃木「感染症史」。ISBN978-4-88286-799-9

●現在係争中で日韓関係がギクシャクしている「徴用工」問題の本質とは何か。この問いにこれ以上ないくらいやさしい言葉でわかりやすく答える本。木村嘉代子著「朝鮮人『徴用工』問題を解きほぐす」1,900円 寿郎社は、室蘭・日本製鉄輪西製鉄所に於ける外国人労働者「移入」の失敗。日米の公文書を読み解き、図表にまとめ、問題の所在を<見える化>したノンフィクション。ISBN978-4-909281-37-1


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