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2018年刊

池田昭二 鳥海山山行記録1000
池田昭二鳥海山山行記録1000編集委員会 編
A5判・48頁 定価1600円+税
ISBN 978-4-89544-645-7

池田昭二(1927〜2011)はその生涯で2289回、山に登った。なかでも最も情熱を傾けたのが鳥海山だ。その山行記録1010回分を手書きノートのままCDに収める。鳥海山とともに生きた、ある登山家の魂の記録。

冊数

【目次】
池田昭二の登山と記録 粕谷俊矩
手帖に刻まれた輝く日々 岩本ゆき
「鳥海山地図」を引き継いで 斎藤政広
「山行記録」を撮影して 佐藤要
鳥海山の気象観測登山あれこれ 石黒重恭
池田昭二 年譜 齋藤豊

【CD版目次】
CDの動作環境と構成について
はじめに
概念図(鳥海山・出羽丘陵)
鳥海山山行記録
出羽丘陵山行記録
付録(一)鳥海山の万年雪の研究 論文編 資料編
付録(二)庄内の山菜
付録(三)鳥海山の雪質
付録(四)雪洞露営の体験事例 1・2・3

池田 昭二(いけだ しょうじ)
1927年、中国(旧満州撫順市)で生まれる。
幼少より山歩きを始め、敗戦までの間、中国、朝鮮の山々を遍歴。
1948年、秋田鉱山専門学校(現・秋田大学鉱山学部)卒業。
山形県内の高校で物理教師をつとめながら日本各地の山々を歩く。
国内のみならず、ランタン、ヒマール、ムクチナート西峰、ラダック、ザスカールなどに登る。
1996年、長男・池田拓が『南北アメリカ徒歩縦横断日記』(無明舎出版)を出版。自身も2009年、『忘がたい山』(無明舎出版)を出版。


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